よるのいちょう

考えたこととか。メディアや世のなかの波にたゆたいつつ。

ベトナムは同性婚OKなんだよって話。

今日は学校で、

「~てもいいです」

の文型について勉強しました。

 

この「て形」というのが非常に厄介で、不規則活用が多いこと多いこと。

みんなよく頑張っていると思います。

 

そして、この文型を使って、

今日は学生からいろいろな話を聞くことができました。

学生たちの国籍は、ベトナムスリランカの2か国です。

 

1.『みなさんの国では、

男の人と男の人/女の人と女の人は、結婚してもいいですか?』

 

ベトナム「いいですよ!結婚できます。」

一部学生間でもめてましたが、そんな答えで一致しました。

というのも、ベトナム同性婚が認められたのは、本当にここ最近のことだからで。

あまり社会に関心のない学生だったりすると、知らなかったようです。

スリランカ「結婚できません。」

まだほとんどそんな話は出ていないのか、「え、できないでしょ(@_@;;)」とびっくりした様子でした。

 

ベトナム同性婚が認められたのは、アイルランドに先立って、2015年の1月のことだったと記憶しています。アジア初じゃないかな。

同性愛者の有名男性デザイナーが挙式、ベトナム芸能界で初の同性婚 - 社会 - VIETJO 日刊ベトナムニュース

日本ではあまり注目されてなかったように思いますが、けっこうすごい出来事ですよねえ。

 

アイルランドはその後5月。結婚に厳しいカトリック国としては初のことなので、これも画期的なことなんだと思います。

同性婚、国民投票で認める アイルランド:朝日新聞デジタル

 

タイはセクシャルマイノリティに寛容だけれど、法律的にそういった動きは、まだ聞かないなあ。

「タイに行く」=「性転換手術をする」って、ベトナムでは冗談としてよく言われるけど。

 

ちなみに、

★日本「東京都渋谷区だけ、結婚してもいいです。」

正確には結婚ではなく「パートナーシップ条例」ですけど。

まだ説明が理解できるだけのレベルにはないので。

「まだ水戸では結婚できません。

どうしても水戸で結婚したい人は、タイに行ってから、水戸で結婚してください^^」

と話しました。

 

全国的に、早く認められるといいけどね。

あと、選択的別姓も。

 

だれさんとだれさんは渋谷に行くのなんの、なんだか盛り上がったテーマでした。

 

タバコとお酒と子どもの数についてとかも聞いたけど、ちょっと疲れちゃったので次回に持ち越します。

日本語の話になると、自然に文体が丁寧形になるな。ふむ。